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| コンセプト |
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| 冬期間住宅の全体を一定の温度に保ち、より快適な室温環境を維持する。 |
| 必要な熱を |
温水ボイラーにより温水を作り
(70℃〜80℃が好ましい)
*但し床暖房の場合ボイラー温度を下げず
システムにより40℃〜60℃の温水を作ることが好ましい |
| 必要な所へ |
温水循環ポンプにて配管内又は
パネルヒーター内を循環する。 |
| 必要な時に |
代表ルームサーモの設定温度により
温水循環ポンプが運転又は停止する。 |
| 必要な量を |
サーモバルブ(オートバルブ)により設定した室温
に応じた温水循環を停止又は必要量の循環を(自動)
コントロールする。 |
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| できる限り各部屋の温度差を少なくし建物内部全体に必要以上の空気対流をおこさない |
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| *ボイラー運転温度 (70℃〜80℃ 運転スイッチの入り切りをあまり行わない) |
| *代表ルームサーモ設定温度 (おおむね 22℃〜25℃あまり上げ下げをしない) |
*サーモバルブ(オートバルブ)設定温度 (おおむね 部屋ごとに 18℃〜24℃のはんいに
設定しあまり上げ下げをしない) |
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| 局所暖房 |
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| 空気を媒体として熱を対流により運ぶ |
室内を暖める熱のおおむね50%位は
役にたたない。 |
| 設備的にはきわめて簡単である。 |
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| 計画セントラルヒーティング |
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| 必要な熱を |
ボイラー |
| 必要な所へ |
配管 |
| 必要なとき |
サーモスタット |
| 必要なだけ |
サーモバルブ |
| 配管で熱を運ぶ |
温水循環ポンプ |
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設備的には上記事項を的確に
システム化することが必要 |
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| ▲ |
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| セントラルヒーティング運転方法 |
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| システムにより多少内容がことなる場合もあります。 |
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| 運転 |
| 1.ボイラーの運転スイッチを入りにしてください。 |
| 2.温水温度を70度以上にセットしてください。 |
3.代表サーモを20度〜30度位の位置に合わせてください。
代表サーモが設置されていないシステムはボイラー運転
スイッチの所にポンプ又は暖房入り切りのスイッチを入りにしてください。 |
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| 4.パネルヒーターサーモヘットを所定の位置に合わせてください。 |
| 5.床暖はコントローラ又はサーモを20度から24度位に合わせる。 |
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| システムにより多少内容がことなる場合もあります。 |
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| 運転 |
| 1.ボイラーの運転スイッチを入りにしてください。 |
| 2.温水温度を70度以上にセットしてください。 |
3.代表サーモを20度〜25度位の位置に合わせてください。
代表サーモが設置されていないシステムはボイラー運転
スイッチの所にポンプ又は暖房入り切りのスイッチを入りにしてください。 |
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| 4.パネルヒーターサーモヘットを所定の位置に合わせてください。 |
| 5.床暖はコントローラ又はサーモを20度から24度位に合わせる。 |
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| ▲ |
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| サーモバルブの働き |
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| サーモバルブ(オートバルブ)の働き |


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| パネルヒーターの選定と設置場所 |
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| 熱が必要な所に |
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冷たい空気が下がって起きる
(コールドドラフト現象)を
できうる限り止めることが必要 |
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バランスとれたヒーター設置で
床と天井の温度差は無くなり
心地よい暖房と燃費の節約になる。 |
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(コールドドラフト)
窓から冷たい気流が足元に流れる現象 |
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できうる限り窓幅と同じく
窓の高さの1/3をめやすにパネルヒーターを選定する。
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| 不適切な設置 |
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計算による必要熱量を発生させる
だけでは、
快適な暖房と燃費の節約にならず
床は冷たく天井は暖かく
室温上下差が10℃にもなることが
あり室温があがらないこともある。 |
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| 床暖房では冷気流を防げない |
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床が暖かいので一見わからないが
窓の近くは体が寒い欠点がある。 |
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近年の高性能住宅住宅では
日中温度のはね上がり現象等
室温コントロールが困難である。 |
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RC等蓄熱形住宅においては床暖と
パネルヒーターの複合暖房システム
で快適な暖房ができる。 |
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